■岩瀬敬吾氏のコメントです。

まず最初にアルバムリリースおめでとうございます。
出会ったのはいつだろう?10年くらい前のCLUB Queでの対バンだったかなあ。
洗礼されていていいバンドだと思ったのを憶えています。
あの頃はお互い弾き語りなんて柄じゃなくて、
でもいつの間にかまあ、僕が引き込む形だけど弾き語りツアーやたらやったり、
彼の音楽仲間で僕が一番早川氏のいい部分悪い部分(性格も含む)よくわかっているんじゃないかな。
とても音楽家らしい、まっすぐな線を自身の人生の先まで引いているそんな人間だと思う。
アルバムの細かい批評は他の人に任しますが、
体のことやその他のとても取るに足らない外からのくだらないものや
人たちをかわしながらこのアルバムにたどり着いたのだという事実は、他人事ではなく、
変な言い方かもしれないけど自分のアルバムを聴いているような錯覚に時折なる。
恋愛メトロで締めるあたり、性格が出ている。うん。いいと思う。

追伸 渡辺啓太郎くんの加入に喜んだ一人でありますが、
アルバムの中の彼の歌っているようなベースプレイがどうにも好みのようで。
ほたる日和をまた一つ突き動かすことでしょう。

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